京都を拠点に活動する23歳の詩人 chori が、約2年ぶりとなる
2ndアルバム 「帰り道のはて」 を発売☆
今作は、トラック・生楽器・サウンドスケープ・アカペラを織り交ぜた
全17曲(編)が収録。
声に出すために書かれた詩 = スポークン・ワーズが
仲間たちが奏でるサウンドの上で、リアルすぎるくらいに
ポエトリー・リーディングしています!
vongaku の曲で、chori さんの詩や読み方、そして声に
ハマった自分なんですけど、もうねぇ、、、あの独特な空気感は
正直、CDよりもライブで聴くべきなんですよぉ!!!
速効性があるというか、そもそも詩というものは
誰かに伝えたくて書いているわけで。
目の前にその誰かがたくさんいるほど、彼の感情が届く速さ
というものが銃に撃たれるかのように、ものすごいスピードで
心に入り込み、渦巻いてくるんです!
って、実際ライブに行ったわけじゃないんだけど、汗。
このね、ライブ映像を見てそう感じるんだぁ。
6分過ぎにリーディングされる 『すべて光』 、その説得力のある
生々しい読み方に、やられます!!!

 

CD音源も、いい曲(編)たくさんあった♪
『酒場のうた』『オリーヴ食べたい』 のアコギの音、すごくいいw
その音に反応するかのように、語られる光景や感情が
おもしろいぐらいに、届いてくる。
“オリーヴ食べたい”
この一言が、何でこんなにかわいく聞こえるんだ、笑。
だいたい chori さんて、口が回ってない時がたまにあるんだけど
それが子供っぽく聞こえるから、かわいいなんて
思ってしまうんだろうなぁ。
これが普通に読まれてたら、おもしろくないんだよきっと。
この空気感が、chori さんの個性なんだな☆
『ハタラケド』 たった5文字の言葉に、人生の重みが詰まってる。
リーディングのみの空間でも、こんなに聴き入ってしまうのはスゴイ。
言葉のリズムが、サウンドになってるからだろうなぁ。
上手すぎる!! てか、泣けた。。。 全て良すぎ。
これが、本来あるべき姿。 リアルな言葉だけの世界。
『NO MUSIC』 メロが付いてる!!! びっくり!
コーラスも付いてる!!! こういう歌も、イケるんだぁ☆
マイスペにある歌がイマイチだっただけに、ほんとびっくり!!
惚れ直した、笑。 
vongaku での曲 『鴨川』 『なかはった』 も含め
まだアルバムの半分も聴けてないのに、これだけ楽しめるとは
思ってもみなかった!
これ、マジでおすすめ!!!
「KKLHバレンタインライヴ」
2008.2.11(Mon)@クンクンルーホー
open 17:00 / start 17:30 前売¥600
共演:みかとやす、田中彬博
■限定30名様です!
■詳しくはこちら
これはもう、ないだろうなぁ。。。

「京都詩景"木屋町"」
2008.2.24(Sun)@nano
open 18:30 / start 19:00
前売¥2,000(1D別)※取り置きのみプチ詩集付
ゲスト:にゃんしー
■詳しくはこちら
■チケット取り置きはchoriまで、イベントタイトル、お名前、
枚数を明記のうえメールをください。

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2013/07/19(Fri) 17:45:30 |