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今年で、活動開始から20周年を迎えた Theピーズ。
10/20公開映画 「逃亡くそたわけ - 21才の夏」 のサントラシングル
『日が暮れても彼女と歩いてた』 が、リリースされます☆
映画主題歌となっている 『日が暮れても彼女と歩いてた』 を
新たにレコーディングし、2007 Version として収録。
さらに、映画挿入歌として 『脳ミソ (Live Version)』
『グライダー (Remix Version)』 が、それぞれリメイク収録!
カステラ(現:TOMOVSKY)が好きで、そのトモくんの双子兄
ハルくんのバンド Theピーズも時々聴いてたんだけど、こうやって
今また聴くと、いいもんだねぇ、笑w
『脳ミソ』 のぐるぐるさとか、やっぱ、バカロックは楽しいなー★
歌にあるように、取ってしまいたい時ってあるもんね。
『グライダー』 は、爽やかな軽さあるメロがいいなー。
音はロックしてるんだけど、聴きやすい歌だよね。
映画の予告映像で流れてるんだけど、めちゃいい!
『日が暮れても彼女と歩いてた』 これも、メロがいい。
聴けば聴くほど良くなってきて、浸ってしまう。。。
“何にもいらない 他にはいらない 彼女がまだそこにいればいいや”
芥川賞作家 絲山秋子の小説 「逃亡くそたわけ」 の中で、彼らの歌詞を
引用しているこの原作が、映画化されているわけなんだけど
若手注目株の女優 美波が演じる、躁病の花ちゃん
絶大な演技力が定評の俳優 吉沢悠が演じる、鬱病のなごやん
この二人が精神病院から逃亡し旅をしながら、心(脳)の葛藤と共に
人々や社会との関わり合いなどを通じ、何かを感じ取っていく・・・
という映画なんだけど、気になるストーリーだよねぇ。
今の世の中、躁鬱病の人多いから。 風邪のように、蔓延してるし。
自分は重くなったことはないけど、今までそういう人見てきたし
でも正直、分かりきれない部分があって、、、助けたいのに
助けられないことが、多々あり。。。
こういうのってさー、薬じゃなくて人で治すもんだよねー、やっぱ。
人の温かさでさぁ。 もっと、温かい人でありたい。

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