同じ人なのに 僕の心はいつも重い
一人で立てないから 誰かの支えが必要で

差し出してくれた君の手は ロボットのように硬く
優しいフリをして 僕の心を突き落とした

痛みには慣れてる 痛みには慣れてる・・・から

そうやって嘘をつき 歯を食いしばるしかなかった
僕は 君のようにはなりたくない
ロボットみたいに 計算された人だけには

この感情線が全だ

僕は僕らしく そしてそれを
理解してくれる人だけを 信じてる

果てしなく遠い線の上を
同じ幅で 同じスピードで
そしていつの日か 一つの線になる時がきたら
きっと僕の心は 溶けて無くなる

君が生きるための 空気になるのだから

ロボットではなく 痛みの分かる“人”でいて下さい
それが僕の 感情線という願いです

人気blogランキング                                 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック