UKロックファンの間で、早くも話題騒然となっている
スコットランドはエジンバラ出身の新人バンド、ラリキン・ラヴの
日本デビューアルバムが、リリースされます☆
パンクとアイリッシュ・フォークを融合したサウンドに
スカやダンサブルなビートを利かせた、彼らの音楽。
これに、バンジョーやバイオリンといった楽器を取り入れ
独自の音世界を展開しているので、すごく新鮮!
でも、これだけじゃない。
現在21歳のフロントマン、エドワード・ラリキンのカリスマ性が
最大の魅力と言われているだけあって、キュートなルックスからは
想像のつかない過去が、このアルバムで語られているのだ。
“Hate” “Fairytale” “Freedom” という、3つのパートから
成り立つ物語は、意外なくらい明るい音楽だったので驚いた☆
そんな中で “Fairytale” にあたる、『At The Feet Of Re』 だけは
美しい世界が広がっているので、必聴です!
ラジオでは 『Edwould』 がパワープレイされているのかな?
この曲いいですよぉw でも、『Happy As Annie』 の方が好きだ☆

 

国内盤:初回生産限定プライス、ボーナストラック3曲収録
CDエキストラ仕様(『Ed Would』 他ビデオクリップ4曲収録)
★★★
Freedom Spark
Larrikin Love

オフィシャルサイト レーベルサイト
(2007/02/28)
フル視聴 全曲試聴 MySpace 輸入盤
ワーナーミュージック・ジャパン
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