孤高のギタリスト ASH と、クラムボンのドラマー伊藤大助による
オルタナティヴ・ロック・ユニット LOTOS GUITAR (ロータスギター)
が、前作 「first trip」 から2年半振りとなる、待望の2ndアルバム
「second tide」 を発売しました☆
今作は、クラムボンのカバー曲 『Folklore』 を含む、ギターとドラムの
光と陰が凝縮された “プログレッシブ・フォーク” とも呼べるテイストの
作品が、全11曲収録。
ギターとドラムという、ふたつの生楽器だけで創り上げられる世界は
1曲目の 『雨あがりて』 から、ベースの代わりとなるギターがノイズ
混じりな重厚音を撒き散らし、『汚れた雪』 ではその音とは対照的に
ボーカルの、ゆるく自然体で歌われるその空気感が心地よくて♪
かと思えば、またノイズが抑圧してくるという。
これは、たまりませんw笑
『Sun doesn't shine』 はクールだし、『rain drops』 は美しさの
後に飛び散る音が、またw  この変化球、そしてこの歌。
最高の光と影のショーを魅せてくれるアルバムだと思います☆
あぁ。。。 どの曲も、ボーカルが良すぎだぁ。。。
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